2012年12月8日

アーユルヴェーダ トリートメント

Ayurveda esthe / アーユルヴェーダ トリートメント

当店では、アーユルヴェーダ トリートメントを施術させて頂いております。

アーユルヴェーダとは5000年もの歴史を持つ
スリランカ、インドの伝統療法です。

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語の
[ アーユス=生命・長寿 ] [ ヴェーダ=知恵・化学 ]が合わさった言葉。
「生命の科学」と言うような意味を持ち、
心と身体の全てに調和のとれた生き方を学びます。

頭皮を癒すことで
それぞれのドーシャ(体質)のバランスを調節しながら、
健やかなカラダとココロへ
健やかな頭皮と美髪へとサポートしてくれます。

アーユルヴェーダの中で、ヘッドマッサージは
重要なリラックスシステムの一つと成っています。

心地よいマッサージの効果とオイルの排毒作用などから、
頭皮環境を整えるだけではなく、
神経系を鎮め、深いリラクゼーションから代謝と免疫効果も上げていきます。

健康な頭皮や髪は、健康なカラダとココロから育まれます。
アーユルヴェーダの施術は
頭皮や髪のお悩みを予防する事にも繋がります。

アーユルヴェーダトリートメントで使用するオイルは、
お肌表面に保湿や栄養を与えるだけではなく
身体の末端まで栄養を運び、体外へ老廃物を排出してくれます。

お肌や身体に癒しを感じていただく事と
オイルをお肌に浸透させれるも大切な事となりますので
オイルの質が重要となります。

当店で使用するオイルは、
スリランカ アーユルヴェーダの歴史から作られ、
薬理作用、排毒作用、抗酸化作用などが期待できる
ナチュラルハーバルオイルを使用致しております。
スリランカにおいてアーユルヴェーダドクター、
植物学者、科学者、生産科学技術者管理のもと、
厳選された高品質なナチュラルハーバルオイルです。


IMG_108901 [ シローアビヤンガ ( ヘッドスパ ) ]
頭皮を刺激することで、心身のリラックスと共に
全身をケアしたことに匹敵する効果が期待できると
いわれているシローアビヤンガ。極上のヘッドスパです。
・頭皮に弾力を与える
・ふけ、抜け毛、白髪の予防
・毛根を強化し髪に輝きを与える
・血流不足の改善。新陳代謝UP
・頭や首の凝り、肩こり、頭痛、眼精疲労の緩和
・ストレス、緊張を解きほぐす。ココロと身体の休息、安眠
・お顔のリフトアップ、くすみ改善などに期待できます。
シローアビヤンガ(約75~90分) :7,230 円(税込)
[ 内容 : シローアビヤンガ(30分) ・ シャンプー ・ ブロー ]
◆ 髪の長さによりシャンプー・ブローのお時間が異なります。
◆ カット,カラー,パーマとご一緒にして頂きますと5,940円となります。

IMG_108901 [ マルマヒーリングヘッドスパ ]
マルマとは体表面のエネルギーポイントの事です。
頭皮のマルマを意識してトリートメントを行うのと共に
お首と肩まで施術させて頂きます。
シローアビヤンガとまた違ったリラックス感を感じて頂けるかと思います。
マルマヒーリングヘッドスパ (約75分) :  9,720 円(税込)
[ 内容 : マルマヒーリングヘッド + お首・肩のトリートメント(45分) ]
◆ 4月~10月、平日のみご利用頂けます。
◆ カウンセリング、お着替えの時間によりお時間が事なります。
◆シャンプー・ブロー別途 3,500円(税込)

[ ディープリラックスアビヤンガ ]
頭とお顔のトリートメントの組み合わせによる、リラックスアビヤンガです。
フェイスアビヤンガは美容効果と共に、全身のエネルギーに働きかけると考えられ、
深いリラックス効果を感じて頂けるかと思います。
・むくみやシワの予防、改善
・肌を健康にし、艶をだす
・眼精疲労
・身体の緊張をほぐしたい方にオススメです。
ディープリラックスアビヤンガ(約75分) :  9,720 円(税込)
[ 内容 : シローアビヤンガ (20分)  ・ フェイスアビヤンガ(30分)  ]
◆ 平日のみご利用頂けます。
◆ メイクは含まれませんので、メイク道具はご持参下さいますようお願い致します。
◆ カウンセリングの時間によりお時間が事なります。
◆シャンプー・ブロー別途 3,500円(税込)

※ サヴァホリスティックアカデミー アーユルヴェーダセラピスト取得
( サヴァホリスティックアカデミーHP )

※ 高額なローン・チケット販売・商品の押売り等、一切致しておりませんので、ご安心してお越し下さいませ。

アビヤンガ禁忌事項
・食事直後、消化不良、満腹感が残っている時。
(食後2時間以上は空けること)
・風邪をひいている時。特に、急な発熱、発熱初期。
・他者に感染する恐れのある感染症、皮膚疾患にかかっている時。
・生理期間中。(特に1~3日目。出血が続いている間。各人の心身状態が辛い期間。)
・栄養過多が原因の疾患にかかっている時。
・飲酒時、下痢、静脈瘤、高血圧、肺病、糖尿病、妊娠中、産後60日未満の方
・手術後3ヶ月未満の方